先週発売された週刊ダイヤモンドで、弁護士費用保険Mikataのことが紹介されました。
カラーの見開き2頁で、わかりやすくまとめられていました(週刊ダイヤモンド3月8日号に『賢者の選択』連動企画として掲載されました)。
Mikataは徐々に契約件数を伸ばしていますが、全国的に浸透するには、もう少し時間がかかると思います。弁護士費用保険のような全く新しい商品が日常に根付くことは、簡単ではないです。
ただ、今は完全に社会に認知された商品も、商品の良さを理解してもらって、覚えてもらうには苦労があり、様々な試行錯誤の末に現在の地位を築いたという話は少なくありません。生命保険なども、当初は被保険者の方が自分の命を売り物にする気かと気色ばんで、なかなか売れなかったそうです。
現在の日本は高度成長期ではなく、ある程度考えつく身の回りの商品は行き渡っていますから、完全な新規市場を目指す商品は少なくなりました。したがって、そのような新たな挑戦に関わることはなかなか経験できないものなので、私もやり甲斐を感じています。
週刊ダイヤモンドの記事も、是非多くの方に読んでいただきたいと思っています。